1980年代にfilofaxが大ヒットしたのですが、その頃のものです。
4 CLF 5/4 のモデルです。
リング径が約3センチ(5/4インチ)です。
革がかっちりとしていて安心感があります。
革の表面に少し斑が見えますが、これは当方が出品の際、透明のオイルでメンテナンスをしたときに発生したオイルの塗り斑です。時間が経つと目立たなくなるかと思います。
ロゴのfilofaxの文字(写真11)が小さくて上品であることが、静かなブームとなっています。filofaxの文字が派手に大きいのは後続モデルです。あの後続モデルのロゴにより、多くのユーザーがfilofaxから離れていった経緯があります。
当方、使い終わったリフィルの保存用に使っていました。書斎から外に持ち出すことはありませんでした。今後、革の表面が鏡面のように育っていくことでしょう。
ホックのプラスチックのカバーにヒビがあり、将来的にカバーが取れてしまう可能性があります。(写真13)このカバーは当時のfilofaxの弱点でした。しかし、ホックのカバーが取れても問題なく使えます。(当方は、別のfilofaxですが、「百均」などで販売されている丸い樹脂を接着して使っています。)
どうぞ、稀少価値があり、育っていくfilofaxをご愛用ください。
カテゴリー:
キッチン・日用品・その他##文房具・事務用品##手帳・日記・家計簿